腰の痛みの原因や対処法に関するサイト。腰の痛みでお困りの方へ、捻挫や骨折、腰の筋肉に関して掲載します。
腰の痛みは急激に起こる急性腰痛と、慢性的な症状を起こすものに分けられます。慢性疼痛は症状がじんわりと続き、いつまでたってもなかなか症状が改善されません。一方の急性腰痛は、症状はきついのですが、適切な治療や行動を行っていけば症状はすぐに軽減されます。どちらも腰の筋肉に原因のあるもの、腰の関節に原因のあるもの、腰の靭帯に関係のあるものにわけられます。重たいものを持ったりすると、腰に痛みが走りやすくなります。
前傾姿勢を行うと、腰の症状は確実に悪化します。直立姿勢よりも前傾姿勢のほうが腰への負担は大きく、腰痛を引き起こします。また、パソコンを長時間行っていても前傾姿勢になってしまうので、腰痛を引きこすようになります。腰痛の予防にはこまめに動いてあげることが重要です。
腰にダメージが入ると、足に痺れを起こすようになることが有ります。これは、こしそのものよりもお尻の筋肉に障害が起こって発生するもので、坐骨神経痛と呼ばれます。坐骨神経痛になると、症状がひどく続くので、腰に痛みが出ているのみの段階で症状を改善していくのがいいでしょう。
腰の痛みを起こしている際、コルセットを巻くことがあります。これは、コルセットを巻くことによって、腰の筋肉を圧迫し腰の症状を軽減させる働きがあります。また、関節そのものの動きを制限し、痛みを抑制します。コルセットを巻くのがいいのは、関節に痛みが出ているタイプのもので、筋肉に症状が出ている人に巻いたところであまり症状は変化ありません。動かしていたいときはコルセットの着用を、動かしても痛くないけどじっとしていると痛い場合にはテーピングを行うとよいでしょう。