わき腹の痛みの関するサイト。左わき腹、右わき腹、背中とわき腹の痛みなど、わき腹の痛みについて。咳をするとわき腹が痛くなるなど、わき腹の痛みに関することを掲載します。
わき腹には筋肉そのものが痛みを出す部分と、肋骨が折れて痛みを出すもの、それに内臓の症状が表面に出てきて痛みが発生するものにわけられます。特に、肋骨が折れた場合、どのような動きを行っても痛みは発生するし、深呼吸・くしゃみなど体を動かすような動作を行っても、わき腹に痛みが発生します。肋骨は、ゴルフスイングや簡単な咳払いでも簡単に折れてしまうので、わき腹に痛みがでるようになったらちゅういしてください。
わき腹の痛みにはサポーターを装着するのが一番です。サポーターで骨・関節・筋肉自体を圧迫することによって、さまざまな症状が軽減されます。特に、肋間筋という肋骨の間の筋肉を傷めてしまったときには効果的なので、サポーターを装着するようにしてください。
わき腹の痛みには腰痛が関係していることがあります。背骨・骨盤を中心にわき腹のほうへと向かっていく筋肉が腰には存在し、その筋肉にダメージが入ることによって症状が発生することがあります。特に、重たいものを持って腰をひねった際、腰ではなくわき腹に痛みが起こることがあるので注意してください。
内臓の病気・疲労が進行するにつれて、わき腹部分に症状を発生させることがあります。重篤な病気で発生することもありますが、内臓に疲労が溜まることによっても発生します。医療機関での検査の上、原因不明、異常なしといわれた場合には、内臓疲労の可能性が高いと考えられます。特に右のわき腹に痛み・違和感が発生した場合、肝機能の低下を示していることもあります。もし、お酒を飲みすぎていたり、睡眠不足に陥っているようであれば、そういったところを改善していくと、症状が消えることもあります。